投稿

参加者募集中!

昨年、日本初のLoRAWANハッカソンを開催し話題を呼んだ”InaHack”が、今年も開催されます!
今年は、昨年よりも更に地域の課題に踏み込むため、開催パターンを変更しました。

第1回(6月16・17日)はロケハン(フィールドワーク)とアイディアソン、
第2回(8月25・26日)と第3回(10月20・21日)はハッカソンとし、
第1回目で徹底的に地域の課題を洗い出してアイディアを作り出し、
第2回目と第3回目でそのアイディアを具現化するために徹底的に開発する流れとなります。

コードが書けない・ハードは詳しくないといった方々も、
地域の課題に対するアイディアや解決に対する熱意をお持ちの方々であれば大歓迎です!

現在、第1回目の参加者を募集以下のリンク先にて募集しておりますので、
ぜひご参加をお願いいたします。

https://uhuru.connpass.com/event/85650/

なお、昨年の”InaHack”で優秀なアイディアとして表彰されました”くくり罠作動お知らせシステム”は、現在開発が継続しており市内某所にて実証実験が行われております。

現在、ロケハン先を調整中です。乞うご期待!!

予告・・・

皆さんお久しぶりです。
スタッフの鄭です。

お待たせしました!
今年もまた、"inahack"開催します!
詳細は、追って告知したいと思いますので、楽しみにしててください。

LoRaWANの下り通信

イメージ
お待たせしました。
LoRaWANの下り通信ができるようになりました(今更か)。


手順:デバイス側
1.ライブラリをアップデートする
  EEAB-P1というライブラリフォルダを右クリックし、メニューの「アップデート」をクリックしてください。

2.LoRa送信メソッドの変更
 これまで、sendLoRaString()メソッドで送信していた部分を、sendLoRaStringAndReceiveResponse()というセンスの無い名前のメソッドに差し替えます。

    int sendLoRaStringAndReceiveResponse(char res[], const char * format, ...);

resには、下り通信で受信できたデータが16進数文字列で格納されます。char型の配列を指定してください。(ヌル文字を含めて最大23バイトのデータが格納される可能性があります) 返り値は、送信に成功した場合は0が、それ以外の場合は負の値となります。送信に成功した際に、SORACOMのサーバーに下りのデータがセットされていれば、データを受信します(注1)。
サンプルコードは下記のようになります。
char res[23];int ret;
ret = board.sendLoRaStringAndReceiveResponse(res, "hello %d", i++);if (0 <= ret) {        board.debug("res=%s\r\n", res);} else {        board.debug("ret=%d\r\n", ret); }
手順:サーバー側
基本は、SORACOM APIリファレンスを参照してください。 https://dev.soracom.io/jp/docs/api/#!/LoraDevice/sendDataToLoraDevice
API Keyなどをヘッダに設定したHTTP POSTメソッドで所定のURLを叩くと、サーバーに下りのデータがセットされます。
URLは、下記のようなフォーマットです。 https://api.soracom.io/v1/lora_devices/{device_id}/data device_idには、L…

開催まであと少し!

ハッカソン実行委員会村上です。
いよいよ開催が近づいて来ました。宿の準備はできていますか?

さて、長野県のwebサイトから第3回伊那市ハッカソンに関するプレスリリースが12日発表されました。伊那市の取り組みがだんだんと横に広がっていく様を実感しています。https://www.pref.nagano.lg.jp/service/happyou/291012press_lorawanhackathon.html

さらに、日経新聞様でも取り上げて頂きました!!
新通信規格でサービス競う 伊那市有線放送農協

すいません。最後に少しだけ宣伝を。ウフルIoTイノベーションセンターのメンバーによる著書が10月19日に発売されます。ご一読下されば嬉しく思います。
IoTの基本・仕組み・重要事項が全部わかる教科書

それでは、現地でお会いしましょう!

【お申込み】
第3回 伊那市 LoRaWAN ハッカソン

ハッカソンって何するの?それって美味しいの?

イメージ
伊那市LoRaWANハッカソン実行委員会の鄭です。
第3回「伊那市LoRaWANハッカソン」の開催が迫ってきました。
皆さんはもう、申込みは済ませてますか?
まだな方!大急ぎで、こちらからお申し込みください。
今回も、優秀なアイディアには賞金(商品券)が出ますよ!!

さて、今回は・・・
「そもそもハッカソンって何?」という皆さんに、
どんなことなのかを「簡単に」書いてみたいと思います。
ハッカソンとは食べるとスッとする飴ではなく(それハッカ飴)、
Hacking(ハッキング)とMarathon(マラソン)を組み合わせた造語です。
そう、ハッキングのマラソン・・・ってナンノコッチャ!だと思います。
マラソンは、皆さんもおわかりだと思うので省略するとして・・・
ハッキングはと言うと


「ハッキングってアレでしょ?銀行の暗証番号暴くヤツ」
「相手のパソコン乗っとるやつでしょ?」
・・・
・・・
それ、クラッキングですがな!!(出典:Wikipedia「クラッキング」より)

ハッキングとは、
「電子回路の設計や工作を経て、
コンピュータシステムの動作やソフトウェアの機構を詳細に解析し、
必要に応じてプログラムを改変したりする事を指す」(出典:Wikipedia「ハッキング」より)
つまり簡単に言うと、PCやデバイスやネットワークなどを「いじり倒し」新しいモノやコトを生み出すことです。



つまりハッカソンとは・・・
様々なデバイスやツールを使い与えられたテーマや提示された課題を
限られた時間のなかそこへ集まった参加者がその場でチームを組み取り組んでいく
というイベントです。(と僕は認識しています)



と、ここまで来ると・・・
「僕、コード(プログラム)書けないけど・・・」や
「私、デバイスなんてわからない・・・」と、
尻込みされるかもしれません。

でも、大丈夫!
そういったハードルの高そうな作業は「出来る人たち」に任せればOK!
じゃあ、僕らはなにすればいいの?と思うかもしれません。
でもちゃんと出番があります!
そう、
ちょっとしたアイディアを持っていたり地域の課題などの情報を知っていたり、
プレゼン資料を作ったりみんなの前で発表するのが得意(これ実は重要)
こんな方は大歓迎です!!



ぜひ皆さん、お友達やお知り合いを誘って参加してみてください!!
お申し込みは以下のリンクからどうぞ!!
↓↓↓
特設申込みページ

遅ればせながら・・・第2回のレポート後編

イメージ
伊那市LoRaWANハッカソン実行委員会の鄭です。
そうです、やっと後編です・・・

皆さん、朝早くから会場に集ってきているのに、開いていない!?
しかもスタッフが来ていない?
(僕も免許証を自宅に忘れ、慌てて取りに戻ってましたw)
そうこうしているうちに、一部の参加者の方は玄関の外で外付けディスプレイを置いて開発をスタート!
会場がオープンするも、なんとあるスタッフは寝坊?!
あまりの堂々っぷりに、みんな苦笑いでしたw
閑話休題・・・

2日目は午後からプレゼンが控えているため、みんなもくもくと開発に勤しんでおり、
スタッフもその様子をじっと見守っている状態。











そしてお昼・・・
ランチタイムはもちろん「ざざむし」!(ヲイ

みなさん、もう抵抗なく食べてますw
これで、万が一食糧危機になっても、生き残っていけるかも!?

さて、昼休みも終わり、開発も終盤へと差し掛かってます。
チームによっては、会場の外へ行きフィールドテストを行なうところも出てきています。

さて、うまくいったのでしょうか?

そして、開発時間が終了しプレゼンタイム到来です。
各チームが知恵を絞った結果が、披露されていきます。
(詳細は省略させていただきます)


遅ればせながら・・・第2回のレポート中編

イメージ
伊那市LoRaWANハッカソン実行委員会の鄭です。
ざざむしと地酒で盛り上がった前夜祭のから一夜明けた、
ハッカソン1日目・・・

はい、中編スタートです!
1日目の午前中は、前乗り組のためのフィールドワークとハンズオン。
僕はフィールドワークのガイドとして、バスに同乗し酒蔵やビニールハウスなどを、
参加者の皆さんと一緒に回ってきました。

まずは、伊那市駅からすぐそばの酒蔵「漆戸醸造」様
こちらでは、実際に醸造を行なう現場などをお見せいただき、
様々な課題などを教えて頂きました。
残念ながら午前組は時間がなく、試飲をすること叶わず次の現場に移動でした。
あ・・・こちらは午後に漆戸醸造様を訪問した際の写真です・・・w
清酒「井の頭」をしっかり堪能し、何本か購入されてました。

次の現場は・・・
伊那市西箕輪与地のニチノウシュプロス様が管理するビニールハウス。

こちらでは、冬の時期に暖房用のボイラーを温度に合わせ稼働させているそうですが、
時々着火不良をおこし作物に影響が出てしまうのが課題とのこと。
皆さん、熱心にメモを取りながら、ご質問されていました。

次は、すぐ近くの山際の住宅地。
雨が強い時、すぐ近くの山から土砂混じりの水が流れ出すことがあるそうで、
状況をすぐ知りたいのと、避難指示をできるだけ早く住民に伝えたいということや、
避難後の状況把握が行政としての課題ということを、市の防災担当者の方が言われていました。

最後に、同じく伊那市西箕輪にある農業観光施設「みはらしファーム
こちらの昨年オープンしたばかりの体験交流の家「やってみらっし」にて、
管理者の方からご説明をしていただき、近くの農家の方から抱えられている課題を教えて頂きました。

その課題とは、ブルーベリーの木がカミキリムシの被害にあっており、なんとか対策を取りたいとのこと。
葉だけでなく、木の幹もやられてしまい、気付いた時には手遅れになっているそうです。

と、課題も出揃ったところで時間がきてしまったので、
フィールドワーク組は大急ぎで会場に戻り、午後からの参加組と合流、ハッカソンの開会となりました。
第2回目はなんと55名の参加者ということで、会場内もかなりギリギリな様子。
熱気溢れるなか、ウフルのイノベーションセンター長の八子さんからオープニングの挨拶や諸注意。

同じくウフルの竹之下さんやソラコムの大槻…