投稿

8月, 2017の投稿を表示しています

超簡単!Platioで入力したデータをSNSへ投稿してみよう!その1

イメージ
おはようございます、こんにちは、こんばんは!
インフォテリアの吉谷です😃

本題の前に、今回Platioを始めて目にする方もいらっしゃると思いますので
簡単にご紹介します。

Platioはモバイルアプリを素早く簡単に作成出来るソリューションです。
IoTセンサーとの直接接続もでき、センサーデータの遠隔モニタリングや、
現場での入力・報告といった業務をサポートするアプリを素早く簡単に構築できます!

アプリから入力したデータはクラウドで集中管理され、APIやWebhookでの連携により、様々なデータの活用が可能です!

詳しくは公式サイトをご覧ください!
Platio公式サイト:https://plat.io

本題 さて、今回ご紹介するのは、6月のハッカソンの後に追加されたWebhook機能です。

Webhookを利用すると、Platioアプリで何かアクションが起きた時…入力、編集、削除されたタイミングで外部サービスと連携し、様々な処理をする事ができます。

例えば入力したデータをメールで送ったり、会議室の予約・取消をしたり、温度を設定して空調を制御したり…

Platioの用途がますます拡がる素敵な機能となっています😉

Platio Webhookの詳しい情報は以下のリンクからご確認ください

Platio API ドキュメント

さて、今回はこのWebhookを使って、Platioで入力したらenebularへデータを送り、twitterへ投稿する機能を作ってみましょう!

このような美味しそうなご飯画像をtwitterに簡単に送って、皆にも幸せをおすそ分けしてみようと思います!

「twitterアプリの方が簡単では?」というツッコミは機能紹介&サービス連携のお話という事でご容赦ください😅


では作成の流れです。
※ 今回はテキストをtwitterに送るサンプルになります。画像投稿は次回以降の記事で取り扱います😊
Platioで簡単にモバイルアプリを作成enebularで受け取るFlowを準備PlatioでWebhookの設定をして、enebularで送信データを確認enebularのFlowを編集して完成!
なんとこれだけ!
twitter投稿機能を持つenebularを間に入れる事でスッキリ簡単に作れます😄

それでは早速やってみましょう!

1. Platioで簡単にモ…

enebuler X MotionBoard による、IoT リアルタイムモニタリング

イメージ
伊那市ハッカソンにて MotionBoarad デビュー みなさん、こんにちは。集合写真家の武市です。 第二回伊那市LoRaWANハッカソンでは、島澤甲プロデュースによる、IoTの為のリアルタイム分析、モニタリングツールであるMotionBoard (ウイングアーク1st株式会社) が提供されることになりました。
ウイングアーク1st株式会社 CTO 島澤甲
記事などで見たことがある方もいらっしゃるかと思いますが、島澤の自宅の部屋は以下のような、ハードと見える化の集大成となっていて、これだけギークな島澤が創る MotionBoard が IoTに向いていないわけがなく、多くのこだわりが簡単に利用できるよう作り込まれています。


MotionBoard と enebuler で 可視化 さて、MotionBoard の IoT 向けの特性と特徴についての概要は こちら のページを見て頂くとして、今回のハッカソンでの利用方法について早速まとめてみたいと思います。
今回の構成は、他のソリューションと同様に、ebebulerを通じてデータを受信して可視化、分析を行います。

MotionBoard によるデータの可視化については、主に以下の3つの方式があります。
enebuler経由のデータの取り込み方としては、以下の2つの方法が効率良いでしょう。

1. enebuler → データベース → MotionBoard
2. enebuler → MB node → MotionBoard



1. enebuler → データベース → MotionBoard こちらについては、クラウド上にアクセスが可能なデータベースを作成する必要があります。AWSやAzureのアカウントでデータベースをお試しで作成することができますのでそれらを利用すると良いでしょう。MotionBoard と外部データベースの接続については、こちらをご参照ください。

2. enebuler → MB node → MotionBoard 次に、MB node を利用した接続方法です。こちらは Node-Red のポータルに公開されているノードを利用します。

https://flows.nodered.org/node/node-red-contrib-mb-iot-rest


enebuler上の右側にあつ [admin] …

ToamiとPlatioの連携

イメージ
こんにちは。 NSWの小野です。
前回enebularからToamiへのデータ連携を紹介したので、今回はToamiとPlatioの連携を紹介します。 今回連携する方式ではToamiが受信したデータをPlatioに送信する形をとります。

ToamiとPlatioのデータ連携方法は、Toamiがenebularからデータを受信した際の処理にPlatioにRESTにてデータを送信します。 この部分の設定は慣れないと時間がかかるため、今回のハッカソンではToami,Platioともにハッカソン参加各チームのアカウントを事前に準備し、それぞれのアカウントにデータを連携する設定を行っておきます。 つまり、ハッカソン参加者の方はToamiにデータ送信の設定を行うだけで、Platioにもデータが送信される状態でシステムを使用することができます。

データ連携時のフィールド対応は以下の通りとなっております。
・Toami : Property01 => Platio : field01 (テキスト)
・Toami : Property02 => Platio : field02 (テキスト)
・Toami : Property03 => Platio : field03 (テキスト)
・Toami : Property04 => Platio : field04 (テキスト)
・Toami : Property05 => Platio : field05 (テキスト)
・Toami : Property06 => Platio : field06 (数値)
・Toami : Property07 => Platio : field07 (数値)
・Toami : Property08 => Platio : field08 (数値)
・Toami : Property09 => Platio : field09 (数値)
・Toami : Property10 => Platio : field10 (数値)

上記以外のフィールドの型が必要な場合やフィールドの数が足りない場合、何らかの理由でPlatio側のフィールドを定義しなおした場合などは連携設定の変更が必要となりますのでハッカソン当時にNSW担当者に声をかけてください。