ToamiとPlatioの連携

こんにちは。 NSWの小野です。
前回enebularからToamiへのデータ連携を紹介したので、今回はToamiとPlatioの連携を紹介します。 今回連携する方式ではToamiが受信したデータをPlatioに送信する形をとります。

ToamiとPlatioのデータ連携方法は、Toamiがenebularからデータを受信した際の処理にPlatioにRESTにてデータを送信します。 この部分の設定は慣れないと時間がかかるため、今回のハッカソンではToami,Platioともにハッカソン参加各チームのアカウントを事前に準備し、それぞれのアカウントにデータを連携する設定を行っておきます。 つまり、ハッカソン参加者の方はToamiにデータ送信の設定を行うだけで、Platioにもデータが送信される状態でシステムを使用することができます。

データ連携時のフィールド対応は以下の通りとなっております。
・Toami : Property01 => Platio : field01 (テキスト)
・Toami : Property02 => Platio : field02 (テキスト)
・Toami : Property03 => Platio : field03 (テキスト)
・Toami : Property04 => Platio : field04 (テキスト)
・Toami : Property05 => Platio : field05 (テキスト)
・Toami : Property06 => Platio : field06 (数値)
・Toami : Property07 => Platio : field07 (数値)
・Toami : Property08 => Platio : field08 (数値)
・Toami : Property09 => Platio : field09 (数値)
・Toami : Property10 => Platio : field10 (数値)

上記以外のフィールドの型が必要な場合やフィールドの数が足りない場合、何らかの理由でPlatio側のフィールドを定義しなおした場合などは連携設定の変更が必要となりますのでハッカソン当時にNSW担当者に声をかけてください。



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