ハッカソンって何するの?それって美味しいの?

伊那市LoRaWANハッカソン実行委員会の鄭です。
第3回「伊那市LoRaWANハッカソン」の開催が迫ってきました。
皆さんはもう、申込みは済ませてますか?
まだな方!大急ぎで、こちらからお申し込みください。
今回も、優秀なアイディアには賞金(商品券)が出ますよ!!

さて、今回は・・・
「そもそもハッカソンって何?」という皆さんに、
どんなことなのかを「簡単に」書いてみたいと思います。
ハッカソンとは食べるとスッとする飴ではなく(それハッカ飴)
Hacking(ハッキング)とMarathon(マラソン)を組み合わせた造語です。
そう、ハッキングのマラソン・・・ってナンノコッチャ!だと思います。
マラソンは、皆さんもおわかりだと思うので省略するとして・・・
ハッキングはと言うと


ハッキングってアレでしょ?銀行の暗証番号暴くヤツ
相手のパソコン乗っとるやつでしょ?
・・・
・・・
それ、クラッキングですがな!!(出典:Wikipedia「クラッキング」より)

ハッキングとは、
電子回路の設計や工作を経て、
コンピュータシステムの動作やソフトウェアの機構を詳細に解析し、
必要に応じてプログラムを改変したりする事を指す」(出典:Wikipedia「ハッキング」より)
つまり簡単に言うと、PCやデバイスやネットワークなどを「いじり倒し」新しいモノやコトを生み出すことです。



つまりハッカソンとは・・・
様々なデバイスやツールを使い与えられたテーマや提示された課題を
限られた時間のなかそこへ集まった参加者がその場でチームを組み取り組んでいく
というイベントです。(と僕は認識しています)



と、ここまで来ると・・・
僕、コード(プログラム)書けないけど・・・」や
私、デバイスなんてわからない・・・」と、
尻込みされるかもしれません。

でも、大丈夫!
そういったハードルの高そうな作業は「出来る人たち」に任せればOK!
じゃあ、僕らはなにすればいいの?と思うかもしれません。
でもちゃんと出番があります!
そう、
ちょっとしたアイディアを持っていたり地域の課題などの情報を知っていたり、
プレゼン資料を作ったりみんなの前で発表するのが得意(これ実は重要)
こんな方は大歓迎です!!



ぜひ皆さん、お友達やお知り合いを誘って参加してみてください!!
お申し込みは以下のリンクからどうぞ!!
↓↓↓

特設申込みページ

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